本田翼

本田翼の演技はひどいと言われるがうまい下手以上の理由があった

本田翼

本田翼さんの演技の評価が問われていますが、重宝がられるのはそれ以上の理由がありました。


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●7人からスカウト?

 

2006年『SEVENTEEN』の雑誌モデルとしてデビューした本田翼さんですが、同日の同じ事務所のスタッフから7人ものスカウトがあったそうです。

2012年『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』でテレビドラマに初レギュラー出演しました。

Asdudioではアシスタントを務め、鶴瓶さんとの絡み合いも面白かったですね。

2011年「明石家さんまのずっとあなたが好きだった」では、藤森慎吾さんに番組内で告白されていました。

このあたりでブレイクしたようです。

 

●江角マキコから怒られてしまった!

 

ドラマにも映画にも多数の作品に出演している本田さんですが、演技がひどいと話題です。

2015年放送のドラマ「恋仲」では、感情表現がひどく全く伝わってこないというのです。

ツイッターでも似たようなことを挙げている人がいるので、同じようなことを思った人が多いみたいです。

ではなぜこんなにも下手だといわれてしまうのでしょうか。

その一つにセリフを覚えてこないというのがあります。

セリフ覚えるのって役者として当然ですよね。

ですが本田さんは「ショムニ」の撮影中に、江角マキコさんに怒られてしまうほどのNGを出したというのです。

江角さん怖いですから、怖気づいて余計にミスを出してしまった?ということも考えられますが・・・。


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他には集中力がない、とか、演技に積極的でないということがあるそうです。

元々モデル出身なので、あまり演技に興味がないのでしょうか。

興味が持てないものにはなかなか身が入らず、仕事にも支障をきたしてしまうということはあるかもしれませんね。

でもお仕事だったらもうちょっと興味を持ってもらいたいです。

 

●本田翼がいないとさみしい・・・

 

役者としてはレッテルを貼られたものの、ドラマや映画のお仕事が絶えません。

それには本田さんの人間性があるようです。

本田さん演技はイマイチなものの、スタッフさんや共演者の方から非常に愛されるタイプのようです。

共演した木村拓哉さんからは「本田さんがいないとさみしい」というようなことを言われたそうです。

「恋仲」での役も製作側が本田さんの笑顔に魅了されて、作られたものだそうです。

つまり本田さんありきの役だったというわけなのですね。

演技が上手い下手というより、その場にいてほしい存在ということのようですね。

こういう人は確かにお仕事もらえるタイプかもしれませんね。

それに馴染みやすい性格のせいか、視聴者からも愛されているんですね。

家では漫画やゲームをしたりするのが好きな、ごく一般的な女の子という感じ。

こんなところが見てるほうも親近感が湧くのでしょう!


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